2018.9.20 12:09

「FF」作曲家の植松伸夫氏が活動休止「心身ともに弱っている」

「FF」作曲家の植松伸夫氏が活動休止「心身ともに弱っている」

 世界的人気RPG「ファイナルファンタジー」シリーズを手掛けていることで知られる作曲家の植松伸夫氏(59)が20日、創作活動を一時休止することをブログで発表した。休止の理由としては「いくつかの病気が立て続き、今少し心身ともに弱っている状況」と明かした。また、時期については年内を目安に休止し、その後については「状況を見つつ判断をさせていただければ」としている。

 植松氏は「ファイナルファンタジー」シリーズや名作として名高いRPG「クロノ・トリガー」など数多くの作品を手掛ける人気作曲家。12日には、10月7日に出演を予定していた「ゲームを彩るオーケストラ」の公演を中止している。植松氏の発表全文は以下の通り。

 皆様へ、

 いつもあたたかい応援とサポートをありがとうございます。

 ドッグイヤー・レコーズの設立以降、作品作りやコンサート出演等で忙しい日々を駆け抜けてきましたが、ここ数年の無理が祟ったのか、今年に入りいくつかの病気が立て続き、今少し心身ともに弱っている状況です。そのため、このままベストを尽くせない状態で仕事を続けるよりも、ここで一度しっかりとお休みをいただいて、心も体もしっかりと充電し、回復した後に、また新たな創作活動を再開するべきだと自ら決断いたしました。

 現状では年内を目安にお休みをさせていただきつつも、その後の活動につきましても、もうしばらくの間状況を見つつ判断をさせていただければと思っております。

 いつも応援してくださっている皆様や多くの関係者の皆様へお掛けするご迷惑とご心配を思いますと苦渋の決断ではございますが、何卒ご理解とご協力をいただければ幸いです。

植松伸夫

株式会社ドッグイヤー・レコーズ

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