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「踊る」コンビ!本広監督×亀山社長で新作連ドラ、主演に瀧川英次

「踊る」コンビ!本広監督×亀山社長で新作連ドラ、主演に瀧川英次

30分の放送時間を通して“独りしゃべり”状態の瀧川の演技に注目。左は向井地

30分の放送時間を通して“独りしゃべり”状態の瀧川の演技に注目。左は向井地【拡大】

 フジテレビ系「踊る大捜査線」シリーズで知られる本広克行監督(53)が、10月1日スタートのBSフジ「警視庁捜査資料管理室(仮)」で総監督を務めることが19日、分かった。「踊る-」のプロデューサーだった同社の亀山千広社長(62)と6年ぶりの“コンビ復活”。知る人ぞ知る名バイプレーヤー、瀧川英次(40)が連ドラ初主演に抜てきされ、同局連ドラ初となる高画質4Kでの制作も決まった。

 1997年に俳優、織田裕二(50)が主演して一大ブームとなったフジ系「踊る大捜査線」を作り上げた黄金コンビがBSフジで復活する。

 「警視庁捜査資料管理室(仮)」(月曜後11・0)は、「踊る-」シリーズを手掛けた本広監督が総監督を担当。BSフジのドラマに携わるのは初めてで、制作側によると、「踊る-」のプロデューサーを務めていた同局の亀山社長のラブコールに応える形で実現。2012年の映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」以来6年ぶりの“タッグ”となる。

 「踊る-」シリーズは王道の警察ドラマだったが、今回は過去の捜査資料をデータ入力する警視庁技術専門官、明石幸男を主人公とした異色作。2020年東京五輪・パラリンピックに向けた準備室、警視庁捜査資料管理室(仮)所属の明石が、大好きなミステリーで培った妄想を生かして放送枠の30分間“独りしゃべり”を繰り広げ、捜査資料から勝手に推理して事件の真相に迫る。

 明石を演じる瀧川は、今年4月期のフジ系月9「コンフィデンスマンJP」などの話題作に出演した名脇役で連ドラ初主演。また、赤ペン瀧川の名義で映画コメンテーターとしても活躍し、テレビやコラムなどあらゆる分野を添削(ツッコミ)しまくる“なんでも添削家”の顔も持つマルチタレントだ。今作では得意の弾丸トークを生かす。

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  • BSフジ「警視庁捜査資料管理室(仮)」で総監督を務める本広克行氏
  • 「踊る-」のプロデューサーを務めていたフジテレビの亀山社長
  • BSフジ「警視庁捜査資料管理室(仮)」に出演する瀧川英次
  • 30分の放送時間を通して“独りしゃべり”状態の瀧川の演技に注目(右)
  • 30分の放送時間を通して“独りしゃべり”状態の瀧川の演技に注目(左)
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