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松崎しげる、新アルバムのジャケット写真に写っている“たいせつなもの”とは?/芸能ショナイ業務話

松崎しげる、新アルバムのジャケット写真に写っている“たいせつなもの”とは?/芸能ショナイ業務話

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新アルバム「たいせつなもの~Goodies~」のジャケット写真

新アルバム「たいせつなもの~Goodies~」のジャケット写真【拡大】

 パワフルな歌声と、真っ黒に焼けた肌がトレードマークの歌手、松崎しげる(68)が新アルバム「たいせつなもの~Goodies~」を発売した。

 7年ぶりの新曲「たいせつなもの」をはじめ、小田和正(70)、山下達郎(65)ら自身が敬愛する一流アーティストのカバー曲など収録した全7曲入り。デビュー48年を迎えた松崎が人生で最も大切にしている「音楽」が詰まった一枚だが、実は、そのジャケット写真にも“たいせつなもの”が写っている。

 楽器が無造作に置かれている一室で、白シャツ&ジーンズ姿の松崎がエレキギターを奏でているショット。この目を引く楽器は全て私物で、アコースティックギター以外は少年時代から大好きなビートルズのモデルだ。

 手にしているのがジョン・レノンがこよなく愛したリッケンバッカー社のギターで、ほかにもポール・マッカートニーの代名詞であるカール・ヘフナー社のバイオリンベース、ジョージ・ハリスン愛用のグレッチ社のギターが並んでいる。

 サンケイスポーツのインタビューに応じた松崎は、このビートルズモデルを自宅と事務所に飾っているといい、「これを見る度に原点に戻れる。これが欲しかったから一生懸命やってきたんだな、オレって」とパワーの源になっていることを明かした。

 さらに、楽器以外にも大切なものがある。“魔神”ことプロ野球・元横浜(現DeNA)の投手として活躍した佐々木主浩氏のバットで、思い出が詰まった“お宝”だ。

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  • 7年ぶりの新曲を発売した松崎しげる
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