2018.9.15 05:00

長野の医師、自分の体で内視鏡試す イグ・ノーベル賞授賞式

長野の医師、自分の体で内視鏡試す イグ・ノーベル賞授賞式

授賞式で大腸内視鏡の検査について説明する堀内朗さん (AP)

授賞式で大腸内視鏡の検査について説明する堀内朗さん (AP)【拡大】

 ユニークな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が13日(日本時間14日)、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で開かれた。座った姿勢での大腸内視鏡検査を自ら試し、苦痛が少ないことを実証した長野県の昭和伊南総合病院の堀内朗内科診療部長兼消化器病センター長(57)が「医学教育賞」を受けた。

 授賞対象は「座って行う大腸内視鏡検査-自ら試して分かった教訓」と題した研究。日本人のイグ・ノーベル賞受賞は12年連続となった。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 社会
  4. 長野の医師、自分の体で内視鏡試す イグ・ノーベル賞授賞式