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藍ちゃん、幼稚園で“笑”劇の幕開け!「大阪のいいとこ‐」開催

藍ちゃん、幼稚園で“笑”劇の幕開け!「大阪のいいとこ‐」開催

藍ちゃんやひょっこりはんが盛り上げていたが(大阪市城東区)

藍ちゃんやひょっこりはんが盛り上げていたが(大阪市城東区)【拡大】

 吉本新喜劇座長の酒井藍(32)が14日、大阪市城東区の蒲生幼稚園で「大阪のいいとこみつけた教室」を開催した。大阪の街を盛り上げる応援ソング「大阪もんのうた」を引っ提げ、吉本芸人が府下の私立幼稚園を巡回する企画の第1回。寸劇で悪役にふんした吉田裕(39)に泣き出す園児が続出し、困った藍ちゃんが、ちびっ子人気No.1のひょっこりはん(31)にSOSを送れば、吉田も勇敢な園児に“ドリザッパ”でめった打ちされるなど、爆笑の幕開けとなった。

 「テレビに出てるおもしろい人が来た~」。約130人の園児が大きな声で「大阪もんのうた」を合唱するなどなごやかな雰囲気は、“怪人おおさかぎらい”の登場で瞬時に凍りついた。

 アメリカンフットボールのショルダーパッドをデコレートした全身黒ずくめの吉田が「うるさいぞ~!」と乱入すると、園児は先生に抱きついて「ウワァ~ン!!」。泣き声は前列の年少児へあっという間に広がった。

 これには「ブーブー。私、人間ですねん」と十八番で笑わせながら大阪のよさをアピールしていた藍ちゃんも真っ青。すかさず、「こんなん、大きいウ◯コやで」と全国共通でちびっ子にウケる表現でやわらげようにも、動揺は収まらない。

 「やばい、やばい、やばい。みんな、泣いてるぅ~」。焦った藍ちゃんがすさまじい勢いでアイコンタクトを送ったのは、ひょっこりはんだ。

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  • 吉田裕の怪人登場で空気一変(大阪市城東区)
  • 勇敢な男の子が吉田をボコボコに(大阪市城東区)
  • みんなで合唱してめでたし(大阪市城東区)
  • 「大阪のいいとこみつけた教室」第1回(左から)ひょっこりはん、高井俊彦、酒井藍、吉田裕
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