2018.9.15 15:08

安藤政信、初日舞台あいさつで前回の失態を謝罪「人間性が出て申し訳ありません」

安藤政信、初日舞台あいさつで前回の失態を謝罪「人間性が出て申し訳ありません」

舞台あいさつに出席した左から犬童一利監督、金井浩人、池脇千鶴、安藤政信

舞台あいさつに出席した左から犬童一利監督、金井浩人、池脇千鶴、安藤政信【拡大】

 俳優、安藤政信(43)が15日、東京・有楽町スバル座で行われた出演映画「きらきら眼鏡」の初日舞台あいさつに出席した。

 それぞれの恋人の死に向かい合う男女の再生を描いた青春感動ストーリーで、新人俳優、金井浩人(26)と女優、池脇千鶴(36)がW主演。

 肺がん末期患者を演じた安藤は7日に行われた同作のイベントで自身が演じた役名をど忘れするまさかの失態を演じてしまった。この日は「先週、忙しくてイライラして舞台に立って。一生懸命やったつもりでしたが、人間性が出て申し訳ありませんでした」と謝罪。しかし、その後は気を取り直して同作の宣伝のため1日10本の取材を受けたことを明かし、「自分なりにネタ探そうと思って。仕事の帰りにコンビニで缶チューハイ買って152円だったんですが、162円払って帰るふりをしたら、自動ドアにシルエットが映って店員さんがすっとしまってしまった。あ、『きらきら眼鏡』かけてないなと思いましたが、それを試したオレも『きらきら眼鏡』かけてないなって」と苦笑い。

 また、13日には自宅に警察官2人がやってきたといい、「4歳の女の子をかくまっている、という通報があって。うちの子だし、そういういたずらはやめてほしい」とトラブル続きの日々を嘆いていた。ちなみに、この日の衣装はアルマーニのスーツ。安藤は「発信、お願いします」と最後はビシッときめていた。

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