2018.9.15 14:46

スザンヌ、手紙のほろ苦い思い出「自宅のポストを見るのが日課でした」

スザンヌ、手紙のほろ苦い思い出「自宅のポストを見るのが日課でした」

祖母への手紙を投函するスザンヌ

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 タレント、スザンヌ(31)が15日、東京・丸の内のKITTEで行われた「秋のメッセージフェスタ2018 in KITTE」のオープニングセレモニーにゲストとして出席した。

 手紙の良さをPRするイベントで、手紙の思い出を聞かれたスザンヌは「中学生のとき好きな人がいたんですが、転校しちゃって。そのときは携帯とか浸透していなくて文通していました。まだかな、まだかな、って自宅のポストを見るのが日課でした」と照れながら告白。しかし、その後の彼については「思いが変わるのもはやくて3カ月くらいでした」とほろ苦い青春の思い出を語った。

 また、高校に入学する際に熊本に住む祖母(83)からもらった手紙がいちばん印象に残っているといい、「人生が変わるきっかけになった」と感謝した。

 最近は和紙に筆ペンで手紙を書くことにはまっており、「メールと違って手紙はひとつひとつに思いが込められるし愛情を感じます」と笑顔で語った。

 イベントにはスザンヌの出身地である熊本県のPRマスコットキャラクター、くまモンがかけつけ、日本郵便のキャラクター、ぽすくまと一緒に「ぽすくまポッスー!ダンス」を披露し会場を盛り上げた。

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