2018.9.14 18:23

ソニーのミラーレス「α7III」がシェア1位 BCN、デジカメ販売調査

ソニーのミラーレス「α7III」がシェア1位 BCN、デジカメ販売調査

 調査会社BCNは14日、8月の大型画像センサーを内蔵したデジタルカメラ販売台数のシェアを発表した。ソニーの高価格帯のミラーレスカメラ「α7III」が23・7%を占めて1位。一眼レフよりも小型軽量なミラーレスが人気という評判を裏付けた。

 2位はキヤノンの一眼レフ「EOS 6D MarkII」で16・0%。3位はニコンの一眼レフ「D750」で11・5%だった。大型画像センサーを内蔵したミラーレスの販売が拡大しているため、キヤノン、ニコンもこうした機種の投入を発表しており、ソニーに対抗する。

 BCNの担当者は「画質など機能の充実でミラーレスへの移行が今後も急速に進む」と予測した。

 調査は、全国の家電量販店やインターネット通販などの販売時点情報管理(POS)システムのデータを集計した。

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