2018.9.12 12:33

LINE連携ソリューションに「Flex Message」を追加し、スパイラルLINE連携を強化 ~ 自由なレイアウトとパーソナルな文面で、より訴求力の高いメッセージ配信が可能に ~

LINE連携ソリューションに「Flex Message」を追加し、スパイラルLINE連携を強化 ~ 自由なレイアウトとパーソナルな文面で、より訴求力の高いメッセージ配信が可能に ~

 
 株式会社パイプドビッツ(東京都港区、代表取締役社長CEO 林哲也、以下「パイプドビッツ」)は、本日2018年9月12日よりLINE株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長 出澤剛)が提供する「Flex Message」に対応し、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」のオプションサービスである「LINE配信」オプションに新しい配信タイプとして追加したことをお知らせいたします。
 本サービスにより、操作性とデザイン性に優れたパーソナルなメッセージを送れるほか、誘導先となるイベント受付や会員向けコンテンツを「スパイラル(R)」で構築できるため、メッセージからWebコンテンツにシームレスに誘導することができます。

 ▼「LINE配信」オプションの「Flex Message」
URL: https://www.pi-pe.co.jp/solution/line-solution/spiral-option/#line

 ▼「LINE配信」オプションの「Flex Message」とは
 「スパイラル(R)」は、2016年10月よりLINEとの連携を強化し、LINE連携ソリューションを提供しております。これまでに「スパイラル(R)」から手軽にLINEメッセージをセグメント配信できる「LINE配信」オプションや、企業とLINEユーザーが1対1でトークできる「LINE1:1トーク」を追加し、LINEを活用した多彩な顧客コミュニケーションを実現しております。
 今回追加する「Flex Message」では、一定の表示フレームをベースに、柔軟に文字のサイズや色を変更し、メッセージの途中やヘッダー部分に任意の画像を組み込むなど、HTMLに近い感覚でレイアウトをカスタマイズできます。これにより、UIやUXを大幅に改善し、より操作性とデザイン性に優れたメッセージが作れることに加え、「スパイラル(R)」と連携することでデータベースの顧客情報を基に一人ひとりに合わせたメッセージ配信が可能となり、ユーザーへの訴求力を高めます。また、「スパイラル(R)」のフォーム作成機能やマイページ機能を活用すれば、誘導先となるイベント受付や会員向けコンテンツを構築でき、メッセージからWebコンテンツにシームレスに誘導することができます。

 ■「Flex Message」の特長
 本機能は、LINE株式会社が提供するLINE Messaging APIの新しいメッセージタイプを、「スパイラル(R)」の「LINE配信」オプションでも送信できるようにしたものです。LINE株式会社が提供しているFlex Message Simulator を利用するだけで、手軽に「Flex Message」を作成できます。

 (1) パーソナルな文面とデザイン性を兼ね備えたメッセージをセグメント配信
 「スパイラル(R)」のデータベースに格納されている顧客情報を文面中に差し込めるため、LINEユーザーの名前や一人ひとり異なるクーポンコードを入れた文面をリッチなデザインで表現できます。また、購入履歴や文面中URLのクリック数など、データベース内の顧客情報を基にしたセグメント配信ができるため、訴求効果の高いメッセージを配信できます。

 (2) カルーセル形式でWebコンテンツへ効果的に誘導後、Web申込みや受付が可能に
 「Flex Message」では、画像やボタン、テキストを自由に組み合わせられるほか、画像などのコンテンツを横に並べてスクロールさせる「カルーセル形式」に対応しているため、一度に複数のコンテンツを提供できます。また、「スパイラル(R)」ならあらゆるアプリケーションを構築するためのパーツが揃っているため、誘導先となるイベント受付やキャンペーン案内、会員向けコンテンツなど、Webコンテンツを短期間で構築できます。

 【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000181000&id=bodyimage1

 ■「Flex Message」の活用例
 「Flex Message」を活用することで、企業はLINEユーザーに対してより直感的な操作性を提供でき、Webコンテンツへの誘導やクーポン活用での来店促進が期待できます。

 (1) おすすめ商品を紹介し、シームレスにECサイトへ誘導
 「Flex Message」なら、画像付きのおすすめ商品をカルーセル形式で一度に複数紹介でき、視覚的な商品情報をLINEユーザーに届けることができます。会員登録済みのECサイトであれば、ID・パスワード入力を省略でき、画像やボタンをタップするだけでECサイトにログインできるため、コンバージョン率の向上を促します。

 (2) 来店したLINEユーザー情報を自社の情報資産に
 「スパイラル(R)」で会員に紐づいたマイページを作成すれば、飲食店などに来店したLINEユーザーがLINE上で提示するクーポンやポイントカードの情報を、「スパイラル(R)」で管理することができます。これにより、LINEユーザーのクーポン利用率や獲得ポイント数から来店状況の把握が可能となり、ロイヤリティの高いLINEユーザーへのリピート促進や、非アクティブなLINEユーザーへの利用促進などが可能です。

 ■ 利用価格(税抜)
「Flex Message」をご利用いただくためには、「LINE配信」オプションへのご契約が必要です。
初期費用… 10万円
月額利用料… 3万円

 ※「Flex Message」の導入費用は無料です。
※別途、スパイラルおよびスパイラルのオプションサービス(スパイラルAPI、カスタムモジュール、カスタムプログラム)の費用が発生します。
※LINE@プロ(API)プランのアカウントの契約が必要となります。

 ■ LINE連携ソリューションでできること
 パイプドビッツは、今や主要コミュニケーションツールとして利用されているLINEと「スパイラル(R)」を連携したサービスを拡充させることで、LINEを活用した企業のマーケティング施策を支援しています。システム提供だけでなく、フォーム作成や会員管理機能などのWebアプリ構築から、リッチメッセージ制作やLINE運用代行サービスなどの運用コンサルまで、一貫してサポートいたします。

 【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000181000&id=bodyimage2

 ▼ LINE連携ソリューション
URL: https://www.pi-pe.co.jp/solution/line-solution/spiral-option/

 今後もパイプドビッツは、「情報資産の銀行として明日のあるべき豊かな情報生活に貢献する」企業として、LINE関連サービスを活用するお客様を導入からサポートし、「スパイラル(R)」を掛け合わせた独自の提案でマーケティング活動に貢献してまいります。

 ■「スパイラル(R)」とは
「スパイラル(R)」は、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種・業態のお客様にご利用いただいている国内最大規模の情報資産プラットフォームです。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、皆様からお預かりする様々な重要情報資産を安全なプラットフォームで管理しています。
URL: https://www.pi-pe.co.jp/spiral-series/spiral-suite/

 ■ 株式会社パイプドビッツ概要
情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をはじめ、情報資産プラットフォームを活用したソリューションを提供しています。「情報資産の銀行」というビジョンを掲げ、顧客情報や製品情報、従業員情報など、現代社会で最も重要な資産のひとつである「情報資産」を、インターネットを通じてお客様から安心・安全な環境でお預かりし、有効活用していただくサービスを展開しています。

 所在地 : 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル
代表者 : 代表取締役社長CEO 林 哲也
事業内容 : 情報資産プラットフォーム事業、広告事業、ソリューション事業
URL  : https://www.pi-pe.co.jp/

 ■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社パイプドビッツ
地域・広域事業本部 足立
TEL:03-5575-6601

 ■ 報道関係者様お問い合わせ先
パイプドHD株式会社 https://www.pipedohd.com/
広報部:久保、宮古
TEL:03-6744-8039 FAX:03-3585-0620
E-mail :pr@pipedohd.com

 ※「スパイラル」は株式会社パイプドビッツの登録商標です。
※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。