2018.9.12 11:13

耳栓の国内トップシェアブランド「サイレンシア(R)」から高品質アメニティ耳栓「1P SILENCIA」が新発売

耳栓の国内トップシェアブランド「サイレンシア(R)」から高品質アメニティ耳栓「1P SILENCIA」が新発売

1P SILENCIA(1)

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 DKSHジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:マイケル・ロフラード)は、同社が取り扱う耳栓の国内トップシェアブランド「サイレンシア(R)」より、ホテルやオフィス、商業施設などでアメニティとしてご利用いただくことを想定した、高品質な耳栓「1P SILENCIA(ワンペアサイレンシア)」を9月上旬より発売いたします。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/164932/LL_img_164932_1.jpg
1P SILENCIA(1)

 「1P SILENCIA」は、ドラッグストアでお馴染みの「サイレンシア(R)」のベストセラーモデルと同仕様の全域の音を軽減させる優れた遮音性能の耳栓を採用し、目立ちにくいカラーと、しなやかなフィット感で、男女問わずご利用いただけます。

 「1P SILENCIA」は、耳栓1ペア(2個)を個別包装し、ホテルやリラクゼーション施設、スポーツ施設、オフィスなどのアメニティ向けとして制作しました。

 今回の発売に至った背景は、優れた性能を評価いただいた法人様より、アメニティで使える高いクオリティの耳栓をとお引き合いいただいた経緯によるものです。

 耳栓を使用するメリットについて、専門家は以下のように述べています。
「一般的に、85dB(デシベル)以上の音に持続的にさらされると、急激な難聴が起こるとされています。また、日常的にある程度大きな音量にさらされすぎると耳に悪影響を及ぼす危険性が生じます。
また耳は、目のように開けたり閉じたりできない構造のため、24時間稼働しており、睡眠中に人のいびきなど、なんらかのノイズが起きて、耳がそれを拾ってしまうような状況ですと当然眠りも浅くなってしまいます。脳をしっかりと休めてあげるためにも、耳栓でノイズを軽減すれば、熟睡しやすくなり、結果的に朝起きた時にすっきり爽やかな状態になりやすいと言えます。」
(メディカルコート池田耳鼻咽喉科 副院長 池田 麻子先生談)

 お客様や従業員の方々がより快適な時間を過ごすためのアイテムとして、ぜひお試しください。

 <製品情報>
商品名 :1P SILENCIA(ワンペア サイレンシア)
参考価格 :150円(税抜き)
内容 :一箱500個入り(各1セットずつの個別包装)
素材 :ポリウレタン
原産国 :スウェーデン
遮音値*1 :SNR 37dB/NRR 32dB*2
サイズ・形状:レギュラー・ブレット型

 *1 遮音値 SNR(Single Number Rating)/NRR(Noise Reduction Rating)
ISO(国際標準化機構)とEPA(米国環境保護庁)によって定められる遮音性能の指標です。DKSHジャパンが取り扱う耳栓は第三者機関で実施された試験結果に基づく遮音値を表示しています。

 *2 遮音値 NRR:32dB
(例)電車の車内(約80dB)が静かなオフィス(約50dB)になる遮音力

 ■サイレンシア(R)について( http://silencia.jp/ )
サイレンシア(R)は、耳栓のトップブランドで、耳を大切にしながらストレスを軽減し、心地よく生活をするために欠かせない商品です。1986年、日本ではまだ硬いゴム製が主流だった中、アメリカで開発されたやわらかい耳栓の特性に着目し、日本に紹介したところからスタートしました。ソフトで耳に優しくピッタリとフィットし効果的な遮音性が特徴で、ベストセラーのレギュラーをはじめ、女性用や子ども用、水泳用や気圧変化による耳の痛みを軽減する飛行機用耳栓などさまざまな商品でお客様のニーズに応えています。

 ■DKSHジャパンについて
DKSHジャパン株式会社は、世界37ヶ国に850拠点を有するスイスのグローバル企業「DKSHグループ」の一員です。1865年(慶応元年)に横浜で創業した「シイベル・ブレンワルド商会」を源流として、日本の産業と文化の発展に貢献してきました。2009年4月に社名を日本シイベルヘグナーからDKSHジャパンに改称、2015年11月に創業150周年を迎えました。
「DKSHグループ」は、アジア諸国に強固なネットワークとブランド力を持ち、ビジネスパートナーに新規および既存市場でビジネスの拡大と利益をもたらす「マーケットエクスパンションサービス」のリーディングカンパニーであり、DKSHジャパンはその中核を担っています。
現在、DKSHジャパンは「消費財事業部門」「生産資材事業部門」「テクノロジー事業部門」の3つの事業部門を展開しています。消費財事業部門は、スイス時計「オメガ」や「モンディーン」などを日本に伝え広めるなど、高性能のスイス時計や筆記具の輸入取扱いとして長い歴史と経験を有しており、現在もモーリス ラクロアなどの高級時計、ファーバーカステルやラミーなど歴史ある高品質の筆記具を扱っています。

  • ■■掲載えとき■■1P SILENCIA(2)
  • ■■掲載えとき■■1P SILENCIA(3)