2018.9.11 18:41

ホタテ業者14人、貝殻300キロ不法投棄疑いで摘発 青森

ホタテ業者14人、貝殻300キロ不法投棄疑いで摘発 青森

 青森海上保安部は11日までに、ホタテの養殖で出た貝殻や海藻などの廃棄物約300キロを海に不法投棄したとして、海洋汚染防止法違反の疑いで、青森県の平内町漁業協同組合浦田支所に所属するホタテ養殖業などの男女14人を摘発した。近く書類送検する。

 同部によると、14人は6月15日午前、漁船6隻からホタテの貝殻などを沖合に捨てた疑いが持たれている。調べに対し「処分場に持って行くと費用がかさみ、時間も手間もかかる」と説明している。

 パトロール中の海上保安官が不法投棄を目撃し、裏付け捜査を進めた。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 社会
  4. ホタテ業者14人、貝殻300キロ不法投棄疑いで摘発 青森