2018.9.8 05:01

大竹しのぶの母、96歳で死去 舞台の合間に家族葬

大竹しのぶの母、96歳で死去 舞台の合間に家族葬

 女優、大竹しのぶ(61)が7日、在宅で介護をしていた母の江すてるさんが1日に老衰のため亡くなったことを公式サイトで公表した。96歳だった。

 大竹は先月25日から出演している舞台「出口なし」(東京・新国立劇場)の合間を縫い、家族葬を行った。

 6月には、江すてるさんが大竹の長男、二千翔さん(33)らから96本の誕生祝いのバラをプレゼントされ、「『私は世界一幸せなおばあちゃんです。万歳!』と大きく両手を広げて叫んでいました」とつづっていた。

 その後は猛暑の影響で体力も落ち、8月には食事を飲み込むことも難しくなったという。「楽になることを望まず、最後まで役に立ちたいと願い、生きようと闘っていました。96年のあっぱれな人生でした」と締めくくった。

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