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笑福亭仁鶴だ!六代目笑福亭松鶴さん法要に参列、昨年7月以来の姿

笑福亭仁鶴だ!六代目笑福亭松鶴さん法要に参列、昨年7月以来の姿

笑福亭松鶴さんの三十三回忌法要に参列した仁鶴

笑福亭松鶴さんの三十三回忌法要に参列した仁鶴【拡大】

 落語家、笑福亭仁鶴(81)が5日、大阪市内で営まれた師匠、六代目笑福亭松鶴さん(享年68)の三十三回忌法要に参列した。昨年6月に妻の岡本隆子さん(享年72)を亡くして以降、休養しているが、久々に姿を見せた。報道陣の取材にも応じ、上方落語の復興に尽力した師匠を「落語全体のことを考えて言動していた」と偲んだ。

 台風一過の秋晴れに恵まれた大阪市内の寺院。長期休養中の仁鶴だが、乗ってきた車から降りると、しっかりとした足取りで門をくぐった。

 六代目松鶴さんは1986年9月5日に死去。命日であるこの日、三十三回忌法要が営まれ、仁鶴をはじめ、笑福亭仁智(66)や笑福亭笑瓶(61)ら約40人が参列した。

 仁鶴は昨年6月2日に妻の隆子さんを亡くし、喪に服すため2週間仕事をキャンセル。同7月11日に大阪・なんばグランド花月で落語を披露したが、以降はレギュラーを務めるNHK「バラエティー生活笑百科」や読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」の収録を欠席している。

 久しぶりに姿を見せた仁鶴は、師匠との思い出をしみじみ語った。

 「代々の落語家さんですから、落語全体のことを考えて言動していた。僕らが入ったときは(落語家が)20人足らずでしたが、60人まで増やしたということをいつも言っておられました」

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  • しっかりとしたと足取りで門をくぐった(大阪市内)
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