2018.9.6 21:55

北海道新幹線は終日運休 新千歳、7日の再開目指す

北海道新幹線は終日運休 新千歳、7日の再開目指す

 北海道で発生した地震の影響で、北海道新幹線は6日、始発から終日運休した。道内の鉄道は全ての路線で運転見合わせが続き、JR北海道は新幹線と在来線を7日午前中まで見合わせることを決めた。6日は在来線1254本、新幹線28本が運休し、計約37万人に影響したとしている。

 空の便は、新千歳空港のターミナルビルが終日閉鎖。午後6時から、北海道電力の電力供給が始まり、7日の国内線運航再開を目指し、機器などを点検している。一方、国際線は再開のめどが立っていない。 大空町の女満別空港も午後からターミナルビルを閉鎖した。日航と全日空は計230便以上を欠航し、4万2000人以上に影響が出た。日航は、羽田-旭川の臨時便を運航して計約370人が搭乗した。

 JR東日本によると、北海道新幹線は新青森-新函館北斗間で始発から運転を見合わせ、上下28本全てが運休。東北新幹線の東京-新青森間は平常通り運転している。青函トンネルを含め新幹線の設備に異常はないとしている。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 社会
  4. 北海道新幹線は終日運休 新千歳、7日の再開目指す