2018.8.20 12:14

岡田結実のタレント力/芸能ショナイ業務話

岡田結実のタレント力/芸能ショナイ業務話

特集:
芸能ショナイ業務話
米映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の大ヒットイベントに出席した左からとろサーモンの村田秀亮、久保田かずのぶ、岡田結実=16日

米映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の大ヒットイベントに出席した左からとろサーモンの村田秀亮、久保田かずのぶ、岡田結実=16日【拡大】

 両親のDNAか-。“準備”にすごいなとうならせられた。

 先日、タレント、岡田結実(18)が出席した米映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のイベントを取材した。

 父はお笑いコンビ、ますだおかだの岡田圭右(49)で母はタレント、岡田祐佳(46)。二世タレントというだけでどうしても色眼鏡で見られやすいが、バラエティーを中心に活躍している理由を垣間見た気がした。

 イベントでは、「夏休みの自由研究」として、絵日記で映画の魅力をPR。結実はオリジナルの恐竜を描いて、「『炎の王国』にも出てくるブルーみたいな恐竜で、弱っている恐竜がいたら敵味方関係なく助けてあげます。新種の恐竜です!」と力説。「『ジュラシック・ワールド』の次の作品に、この子も出してほしいです」とアピールした。

 しかし、その絵日記には恐竜の名前が書かれておらず。結実は「名前を聞かれるかなと思って…」と“あえて”書かなかったと説明。イベントでトークを展開させるために、とっておいたというのだ。幼少時代から芸能界で活躍しているとはいえ、18歳でそこまで、考えているのかと、思わず感心してしまった。

 結実は改めて新種の名前を聞かれると、「『タスケルドン』です」とニッコリ。決して親の七光ではないと感じた取材だった。(GJ)

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 岡田結実のタレント力/芸能ショナイ業務話