2018.8.13 05:02

人気急上昇俳優!井之脇海、人気急上昇ドラマ“ぎぼむす”に参戦

人気急上昇俳優!井之脇海、人気急上昇ドラマ“ぎぼむす”に参戦

謎の高校生を演じる井之脇(左)。上白石演じるみゆきに声をかける姿など気になる演技で盛り上げる

謎の高校生を演じる井之脇(左)。上白石演じるみゆきに声をかける姿など気になる演技で盛り上げる【拡大】

 人気上昇中の俳優、井之脇海(かい、22)がTBS系「義母と娘のブルース」(火曜後10・0)に出演することが12日、分かった。

 ブレーク必至な塩顔の若手演技派が、謎の高校生役で“ぎぼむす”を盛り上げる!

 「義母-」は主演の綾瀬はるか(33)扮するキャリアウーマンの亜希子が8歳の娘を持つ宮本(竹野内豊、47)と結婚し、子育てに奔走する10年間を描く物語。

 前回の第5話では番組最高となる平均視聴率13・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。2016年の同局系「逃げるは恥だが役に立つ」のような大ヒットへの“起爆剤”として期待されるのが井之脇だ。

 14日放送の第6話から第2章がスタート。家庭に入った亜希子が母として奮闘している10年後から始まり、井之脇は高校3年になった娘のみゆき(上白石萌歌、18)に大きく関わっていく謎の高校生を演じる。

 子役時代から注目を浴び、昨年は「帝一の國」など映画7本、ドラマ6本に出演。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」、大河ドラマ「おんな城主 直虎」でも存在感を発揮した。今春に日大芸術学部映画学科を卒業し、役者一本となり、“ぎぼむす”で民放ゴールデンプライム帯(午後7~11時)の連ドラレギュラーを初獲得した。

 「おんな城主-」を手掛けた脚本家、森下佳子さん(47)と3度目のタッグとなる井之脇は、今作の後半戦を任され、「登場人物が不器用ながらにお互いを思いやり歩んでいて、『悲しみの歌をみんなで支え合い奏でると、喜びに変わるんだ』と感じました。そんなブルースな作品に参加できてうれしいです」と感激。綾瀬とは初共演で「とてもワクワクしています。物語を奏でる上で大切な1ピースになれるよう、楽しんで演じたい」と力を込めた。

井之脇海(いのわき・かい)

 1995(平成7)年11月24日生まれ、22歳。神奈川県出身。劇団ひまわりに入団し、2007年の映画「夕凪の街 桜の国」で本格デビュー。08年の「トウキョウソナタ」でキネマ旬報ベスト・テン新人男優賞を受賞。15年に監督、脚本、出演を務めた自主制作の短編映画「言葉のいらない愛」がカンヌ国際映画祭の見本市に出品。今年3月放送のNHK「デッドフレイ~青い殺意~」でドラマ初主演。趣味は登山。1メートル77。

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