2018.8.12 14:00

中澤卓也、夢は紅白出場と「世界のマダムキラーになれたら」

中澤卓也、夢は紅白出場と「世界のマダムキラーになれたら」

人力車に乗って登場、ホテルでファンクラブイベントを開いた中澤卓也=東京・浅草

人力車に乗って登場、ホテルでファンクラブイベントを開いた中澤卓也=東京・浅草【拡大】

 「長岡のマダムキラー」の異名を取る新潟県出身の歌手、中澤卓也(22)が12日、東京・浅草ビューホテルで「浅草たくや祭り」と題したファンクラブイベントを開いた。

 浴衣姿で人力車に乗って登場すると、中高年ファン約150人の“マダム”たちがドッと押し寄せ記念撮影。中澤は先月25日に発売した新曲「冬の蝶」など9曲を声量豊かな甘い歌声で披露し、歌の合間にはハグや「綿アメ、ア~ン」と手ずから食べさせるサービスでファンとの交流を楽しんだ。

 マダムキラーと呼ばれることについては「ありがたいです」とさわやかな笑顔でニッコリ。「きょうは浅草のマダムキラーですが、将来は全国の、いや世界のマダムキラーになれたら」と夢はでっかい。

 ただ、大きな目標にしている大みそかのNHK紅白歌合戦出場について「兄に先を越されたんです」と苦笑い。会社員で実は兄の知也さん(29)が新潟県でストリート剣玉をしている関係で、昨年の紅白で特技の剣玉を披露した歌手、三山ひろし(37)の後ろで剣玉を披露したそう。

 「兄に追いつけ追い越せですね。僕は歌で紅白に出たい。ライバルは自分自身。日々成長していきたいです」と自らに言い聞かせるように誓った。

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