2018.8.12 09:35

三宅裕司、約1カ月ぶりのラジオ復帰「すっかり治り、元気になりました」

三宅裕司、約1カ月ぶりのラジオ復帰「すっかり治り、元気になりました」

三宅裕司

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 前立腺肥大症で先月から入院し手術を受けた俳優、三宅裕司(67)が12日、パーソナリティーを務めるニッポン放送の3時間生放送「三宅裕司のサンデーヒットパラダイス」(日曜前9・0)でラジオ復帰した。

 先月15日の休演以来、約1カ月ぶりの復帰。冒頭、番組パートナーのタレント、江口ともみ(50)から「おかえりなさーい!」と迎えられたが、「塩分控えめのね、食事をしてるんだ…。あれっ、えっ、もう始まってるの?」ととぼけた口調で第一声を発した。

 続けて「すっかり治り、元気になりました。きょうからラジオ復帰です。ご心配、ご迷惑をおかけしました」と恐縮しきり。代役を務めてくれた後輩の俳優、小倉久寛(63)らやスタッフに向け「ありがとうございました」と謝意を述べた。

 「前立腺肥大は60代以上の男性の70%以上がなるそうで、いわば誰もが通る道。僕はおしっこが出なくなったのに、我慢してそのまま仕事をし続けたら、ぼうこうにおしっこがたまっちゃって…。そのため、夜中におしっこに起きる回数がどんどん増えていったんです」と説明した。 

 さらに、正常な前立腺はクルミ大の15グラムで、肥大すると30グラムぐらいになるとした後で「僕は100グラム以上になっていた」と報告。手術にはさまざまな方法があるが、「僕は(先月)、2回手術を受けた。最初は全身麻酔を受けて患部を蒸発させ、2回目は胸から下半身麻酔で電気メスで削った」と説明、「どちらも全然、痛くなかった」と明るい声で打ち明けた。

 三宅は今月8日に退院。翌9日には早速、主宰する「劇団こどもSET」の稽古に参加するなど、本格的な復帰に向け体調管理をしながら仕事をこなしてきた。この日の番組でも「しゃべりたくて仕方がない!」とエンジン全開。持ち前のユーモアあふれるしゃべりでリクエスト楽曲の紹介などをこなした。

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