2018.8.12 05:03

真琴つばさ、カリスマ弁護士役初挑戦「制作陣の冒険と勇気に感謝」

真琴つばさ、カリスマ弁護士役初挑戦「制作陣の冒険と勇気に感謝」

初の弁護士役に気合十分の真琴つばさ(大阪市北区)

初の弁護士役に気合十分の真琴つばさ(大阪市北区)【拡大】

 元宝塚歌劇団月組トップの女優、真琴つばさ(53)が11日、大阪市内で行われたWOWOW「連続ドラマW イアリー 見えない顔」(土曜後10・0、全6話)の試写会に出席した。

 同作は4日に放送スタート。妻を亡くした大学教授(オダギリジョー、42)の周囲で起きる近隣トラブルに、大学総長選挙をめぐる人間の欲望がからむスリラーで、真琴はカリスマ弁護士役を演じる。

 カンテレ系「離婚弁護士」の天海祐希(51)のように「宝塚の卒業生のちょっと堅い感じの弁護士役は想像しやすいと思う」と真琴。しかし「ドラマは5回目。PTAのお母さん役くらいしかやってなかったので、よくぞ私にと、制作陣の冒険と勇気に感謝です」と弁護士役初挑戦の感想を語った。

 「イアリー」は「不気味な、ゾッとする」などの意味。演じる弁護士は「本性のわからない人で、演じていて、知人や友人にも私の知らない顔があるんじゃないかと疑う“イアリー病”になった」と苦笑いした。

 収録現場では、舞台出身だけに「第一声が大きくて、修行が足りない」と痛感。それでも難役を演じ切り、「欲が出てきた。今度はお好み焼き屋のおばさんみたいな役もやってみたい」と本格的な映像進出に思いをはせた。

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