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「革ジャン」は渋いけど新しい?老舗メーカーに行ったらライダースに新しい風

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 ライダーなら誰もが一度は見たことがあるだろうバイク用革ジャン。年々も着続けて自分に馴染んでいる年代モノや、パリっとスリムに決めている新しいライダースなど、革ジャンには色々かっこいい一面があります。

 今回は老舗革ジャンメーカー「KADOYA」に行ってみました!

 カドヤは1935年創業の革ジャンメーカー。今まで数々のライダースを作り続け、様々なライダーから愛されている歴史深いメーカーです。店舗の雰囲気もシブさ全開!

 カドヤの革ジャンはどれも全てバイクで使える設計。ここまで沢山の種類の革ジャンが並んでいるとなんかすごい迫力です。その時代にあわせ、常に革新し続けたメーカーだからこそ今まで見たことがなかったような斬新な革ジャンも。

 一見マウンテンパーカーですが実はレザー。みんなが知ってるあの革ジャンのイメージが変わろうとしているんです。

 革ジャンって正直ゴツすぎだろ!と思う方もいると思います。あとメンテが大変そう、柔らかくなるまで時間かかりそう、とか。

 しかし実は基本的にノーメンテでも着れちゃうのがカドヤの革ジャン。もちろん永久にノーメンテというわけではありませんが、普通の人から見た革ジャンのイメージとは違い、少しづつ親しみやすいウェアになってるんです。

 こちらは固めのモデルですが、机に乗せたらなんと自立してました。こういうのを長年時間をかけて自分仕様に育てていくのも魅力の一つですが、もっと気軽に着れるシリーズもあります。

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