2018.8.11 19:07

Wakana、2人組となって初の公の場「自分の音楽を追究していきたい」

Wakana、2人組となって初の公の場「自分の音楽を追究していきたい」

シンフォニーコンサートを行ったWakana

シンフォニーコンサートを行ったWakana【拡大】

 4月に2人組で再出発した女性ユニット、KalafinaのWakanaと、元月組男役トップで女優、龍真咲が11日、東京・西新宿の東京オペラシティでローマ・イタリア管弦楽団とのコンサートを行った。

 4月に新体制になって以来初の公の場となったWakanaは、約1600人の観客が見守る中、Kalafinaのデビュー曲「oblivious」や作詞に初挑戦した新曲「時を越える夜に」(発売未定)など14曲を伸びやかに披露し、9月24日から4都市(東京、福岡、名古屋、大阪)を回る自身初のソロツアーを行うと発表。

 メンバーのKeikoが所属事務所から退社し、2人組となって初の公の場に「(4月から)約4カ月間、久しぶりにのどを休ませることができました。自分なりにトレーニングをしたり、道を探しながら過ごしました」と明かした上で、「いろいろ自分でできることを挑戦させて頂いて自分が作詞した曲を披露することで表現も広げられていると思う。自分の音楽を追究していきたい」と意気込んだ。

 一方の龍はオーケストラをバックに米映画「タイタニック」の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」や月組公演で披露した「Memory LOVE」など7曲を熱唱。「『タイタニック』は初めて映画館に観に行った映画で、友達と一緒で泣きたかったけれど泣けなかった甘酸っぱい思い出があります。『Memory LOVE』は(退団から)2年経ってこの曲を歌うのは色んな意味で感慨深かった」と振り返った。

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