2018.8.10 23:20

俳優・山田裕貴が涙 父の現役時代と同じ背番号30ユニホームで投球

俳優・山田裕貴が涙 父の現役時代と同じ背番号30ユニホームで投球

始球式を務めた山田裕貴

始球式を務めた山田裕貴【拡大】

 俳優、山田裕貴(27)が10日、ナゴヤドームで行われた中日-ヤクルトで始球式を務めた。父で元中日の内野手だった山田和利(53)=現広島2軍内野守備・走塁コーチ=の現役時代と同じ背番号30のユニホーム姿で登場。美しいフォームから繰り出したノーバウンド投球を披露して観客を沸かせた。

 大役を終えた山田は「練習の段階で70%暴投だったので、すごく不安だった。野球の神様がなんとかキャッチャーミットに収めてくれたんじゃないか」と胸をなでおろした。続けて「僕にとって野球というのは、この仕事を始めるきっかけでもあったし、始球式は俳優の中でも一つの夢。父の背中を追いかけていた自分を思い出して、この場所で始球式ができたことに貴重な意味を感じている」と涙ながらに語った。

 10月5日には主演映画「あの頃、君を追いかけた」が公開。2011年に大ヒットした台湾映画をリメークし、主人公の高校生、水島浩介(山田)と乃木坂46の齋藤飛鳥(20)演じる同級生、早瀬真愛の青春を描く。

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