2018.8.8 10:00

猛暑で頑張る“褒美”に高価なかき氷

猛暑で頑張る“褒美”に高価なかき氷

特集:
女子社員コラム 言わせて系

 【女子社員コラム 言わせて系】猛暑日が続く今日この頃、リッチな雰囲気の中で楽しめるおしゃれかき氷が、アラフォー女子の間で話題になっている。

 東京・紀尾井町のホテルニューオータニのダイニング「KATO’S DINING & BAR」のかき氷「サツキ江戸かき氷」(5種類、1944~2160円、別途サービス料)は、日光天然氷とホテルパティシエによる和三盆やメロンなど厳撰素材のシロップを使用したふわふわの食感と滑らかな口当たりがうけて連日大にぎわい。

 東京・港区のストリングスホテル東京インターコンチネンタルのレストラン&バー「ザ・ダイニング ルーム」のかき氷「大人のかき氷」(2種類、1944円、別途サービス料)は、バーテンダーが考案するオリジナルフレーバーのかき氷を特製カクテルシロップとともに味わうもので、竹炭をベースにコーヒーリキュールやラム酒を合わせた真っ黒なかき氷「ゴス・カキ氷」が人気だ。

 同店では、昆布だしの効いたかき氷に新鮮な北海道産ウニをのせた「ウニのかき氷」(4644円)や5種類のキャビアをのせた「かき氷 5種のキャビア」(5400円)など斬新でリッチなメニューもある。

 ほかに東京・六本木のグランドハイアット東京やザ・リッツ・カールトン東京、同・大手町のパレスホテル東京、名古屋のサーウィンストンホテル、ホテル日航大阪など全国のホテルで、それぞれ趣向を凝らしたかき氷を提供している。

 かき氷といえば、2015年に台湾の人気かき氷店「ICE MONSTER」が上陸し、あらかじめ味の付いた氷を削る手法が話題に。16年には韓国の人気店「ソルビン」が上陸し、粉雪のようなミルクかき氷が人気を博すなど、昨今は空前のかき氷ブームだが、知人の料理研究家によると、今年は従来のシャリシャリから天然水で作ったふわふわの食感とオリジナルのシロップに加えて、インスタ映えする華やかなビジュアルが人気の秘密だという。

 ちょっとリッチにホテルでおしゃれかき氷を食べる。今年は暑さを乗り越えて仕事に励んだ自分へのご褒美として高級なかき氷を食べに行ってはどうか。これを読んで食べたくなった方、誰でもいいので一緒に連れてってくださ~い。(ちゅん)

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