2018.8.6 20:24

二宮和也、奔放な吉高由里子に「できるだけ斜に構えて」接していた

二宮和也、奔放な吉高由里子に「できるだけ斜に構えて」接していた

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 元SMAPの木村拓哉(45)と嵐の二宮和也(35)が6日、東京都内で行われた初共演映画「検察側の罪人」(原田眞人監督、24日公開)の完成披露試写会に出席した。

 左右の扉から分かれて2大スターが登場すると、場内は割れんばかりの大歓声。それぞれの役柄のイメージカラーに合わせ、木村はレッドカーペット、二宮はホワイトカーペットを闊歩して中央へ。吉高由里子(30)、大倉孝二(44)、八嶋智人(47)、音尾琢真(42)、芦名星(34)の豪華共演陣も続けて登壇した。

 4、5日にV6・三宅健(39)や俳優、生田斗真(33)らジャニーズ事務所の後輩と西日本豪雨の被災地である広島と岡山で炊き出しに参加してきた木村は「昨日、一昨日と食料を手渡してきた。今日は『検察側の罪人』という作品を手渡すことができて、うれしい」とあいさつ。4000人から温かい拍手で迎えられた。

 今作で初共演した2人は、一緒に公の場に登場するのは初めて。木村は「一緒にやっていてこれほど信頼できる共演者は珍しい。頼りがいのある後輩」と肩を抱いて、べた褒め。二宮は「いい人生ですよね」と照れ笑いを浮かべ、「平成という時代をスタイルを変えずにトップを走ってきた『木村拓哉』という男と一度同じ作品を作りたいと。それが平成の最後に実現して、言葉までいただけて感謝です」と恐縮しきりだった。

 二宮と吉高は、2011年の映画「GANTZ PERFECT ANSWER」以来の共演。二宮は、奔放な吉高について「どうしても事故るので、できるだけ斜に構えて」接していたと告白。案の定「(吉高が木村に)初手の初手で『タクちゃん』とかいうんですよ」と先輩への“無礼”に慌てたことを明かすも、吉高は「『タクちゃん』って言ったら怒るのかと思って」とらしさを発揮。これに木村は「ニノが気を使って、『そういう言い方はやめなさい!!』と言ってくれていた」と後輩に感謝していた。

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