2018.8.6 14:07

中村倫也、女性を魅了する“カメレオン俳優”は/芸能ショナイ業務話

中村倫也、女性を魅了する“カメレオン俳優”は/芸能ショナイ業務話

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作品集「童詩」の発売記念握手会を開催した中村倫也

作品集「童詩」の発売記念握手会を開催した中村倫也【拡大】

 俳優、中村倫也(31)が1日に発売した初の作品集「童詩」(ワニブックス)が人気だ。

 発売前に重版が決まるなど、すでに3万部以上を発行。2013年から5年にわたり雑誌「プラスアクト」に掲載された写真やインタビューをまとめ、新たに撮り下ろしなどを加えた一冊は全208ページ、重量1キロ弱という大作だ。

 中村は放送中のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・0)では、ヒロイン(永野芽郁、18)が恋する大学生・正人を好演。6月の放送回で正人が引っ越して以降は出演がなく“正人ロス”が起きた。

 4月期の日本テレビ系「崖っぷちホテル!」にも出演。今秋には「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」、来年には「美人が婚活してみたら」といった映画の公開を控えており、注目度は急上昇中だ。

 4日に東京都内で行われた初の握手会には、報道陣60人が集まり、2000人のファンが駆けつけた。10~20代を中心に、30代以上とみられる女性の姿も珍しくなく、その光景は“カメレオン俳優”といわれる中村があらゆる世代を魅了してきた証拠でもある。取材現場で一緒になったとある女性記者は「生で初めて見てほれちゃいました」とすっかりとりこになっていた。

 作品集には上半身をあらわにしたドキッとするようなカットもあり、中村は「アーティストでいうとベストアルバム」と胸を張る。15万字におよぶインタビューは読み応え十分。女性ファンはもちろん、男性にも見てほしい。(レッツー)

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