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【大河のころ 佐久間良子(1)】こんなに楽しい仕事があったのか

【大河のころ 佐久間良子(1)】

こんなに楽しい仕事があったのか

特集:
大河のころ
  • 佐久間良子=東京都世田谷区(撮影・今野顕)
  • 佐久間良子=東京都世田谷区(撮影・今野顕)
  • 佐久間良子=東京都世田谷区(撮影・今野顕)
  • 佐久間良子=東京都世田谷区(撮影・今野顕)
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  • 佐久間良子=東京都世田谷区(撮影・今野顕)
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  • 佐久間良子=東京都世田谷区(撮影・今野顕)
  • 佐久間良子=東京都世田谷区(撮影・今野顕)
  • 佐久間良子が出演した大河ドラマ
  • 佐久間良子=東京都世田谷区(撮影・今野顕)
  • 佐久間良子=東京都世田谷区(撮影・今野顕)

 放送55周年を迎えたNHK大河ドラマの歴代主演俳優に迫る大型連載の第6回は、1981年「おんな太閤記」の佐久間良子(79)。脚本家、橋田壽賀子さん(93)が初めて大河の脚本を手がけた同作は、平均視聴率31・8%で同ドラマ歴代5位という人気作となった。それまでの大河の常識をくつがえす初の女性主人公というプレッシャーにどう立ち向かったのか。成功の裏にあったのは、佐久間流“楽しむ心”。また共演した俳優、西田敏行(70)の秘められた熱演ぶりも明かした。

 「おんな太閤記」は女性を主人公にした初めての大河ドラマで、みんな緊張していました。最初のロケは名古屋の田んぼで行われ、雨が降っている日でした。西田さん演じる秀吉と一緒に田んぼのあぜ道を歩くシーンから始まったんです。そんなことがすごく印象に残っています。

 私はずっと東映の映画に出演していましたから、1年間続く大河ドラマの主演というオファーが来て、本当にひっくり返るくらい驚きました。体力的に務まるのかとずいぶん躊躇(ちゅうちょ)しましたね。なかなか自分の中で踏ん切りがつかなくて。

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