2018.8.5 13:43(1/2ページ)

【ネオ・クラシックカー・グッドデザイン太鼓判】in オートモビル カウンシル2018(マツダ編)

【ネオ・クラシックカー・グッドデザイン太鼓判】

in オートモビル カウンシル2018(マツダ編)

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 80~90年代の日本車からグッドデザインを振り返るシリーズ。今回より番外編として、8月3日より5日まで幕張メッセで開催された「オートモビル カウンシル2018」の国産車ブースを取り上げます。まず初回はマツダブースから。

 「MAZDA COMPACT HATCHBACK STORY」をテーマとしたマツダは、プレスカンファレンスで5代目ファミリアから初代アクセラまでを手掛けた鈴木英樹氏、同アクセラや魁コンセプトを担当した土田康剛氏が対談、マツダデザインを強く打ち出しました。そんなマツダブースに展示されたハッチバックを取り上げます。

 5代目のファミリア(1980年)は展示の「赤いXG」が一世を風靡。この頃から、マツダはドイツ車的な表現に向いたと言われていましたが、このファミリアは当時のゴルフに比べ面をより単純化し、ある種の明るさを醸し出していました。

 ドアサッシ部などにまだ若干煩雑さが残りますが、広いウインドウが80年代の新しさを示し、横桟のグリルが独自の質実な表情を太いサイドモールが大型樹脂バンパーとともにボディを引き締める要素になっています。

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