2018.7.31 12:13

千原ジュニア、山根会長の疑惑「やっと表に出てきた」

千原ジュニア、山根会長の疑惑「やっと表に出てきた」

千原ジュニア

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 お笑いタレント、千原ジュニア(44)が31日、火曜レギュラーを務めるTBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」(月~金曜前8・0)に生出演。日本ボクシング連盟の山根明会長(77)に助成金の不正流用疑惑が出ていることについて、「ボクシングファンからすると、そんなに驚きではない」と語った。

 番組では、山根会長が助成金を対象選手以外に分配するよう指示したとされる問題などを取り上げた。2016年リオデジャネイロ五輪男子ボクシングライト級に出場した成松大介(28)=自衛隊=が、日本スポーツ振興センター(JSC)から交付された助成金240万円について、山根会長の指示で3等分されて別の2選手に80万円ずつ渡されていたとされる。

 都道府県連盟の幹部や元選手ら関係者333人はスポーツ庁や日本オリンピック委員会(JOC)、日本スポーツ協会などに郵送で告発状を提出。告発したのは有志でつくる「日本ボクシングを再興する会」で、公式戦での審判員の不正判定疑惑や日本連盟の「オリンピック基金」に関する不透明な財政運営、試合用グローブなどの不透明な独占販売、大会運営での不正な財務運営など計12項目が主張されており、JOCや日本スポーツ協会に対して日本連盟に対する調査、資格停止などの処分を求めている。

 千原は、今回の問題について「ボクシングファンからすると、そんなに驚きではないですけどね。いつかはこうなるだろうなという…。(うわさは)いろいろ聞いてますけどね」「やっと表に出てきたかという感じ」とコメント。続けて「山根会長にハマってるか、ハマってないかで大きく左右されるとか。あの大学は山根会長にハマってるからとか。あのコーチがハマってないからとか。いろいろ聞いてます」と明かした。公式戦での審判員の不正判定疑惑には、「満塁ホームラン2本打たれて、完封されたほうが勝ってるみたいなことですよね。明らかにおかしい」と指摘した。

 さらに千原は、山根会長に関するエピソードを披露。「偶然ですけど、僕は山根会長の隣でボクシングを観たことありますけど、アマチュアの選手が列なしてみんなあいさつ来る。その姿っていうのは、それを知ってたらちょっと異様な感じがしますよね」と印象を語った。

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