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サンスポ元記者・本城雅人氏、直木賞なるか!産経新聞社OB・司馬遼太郎氏に続け

サンスポ元記者・本城雅人氏、直木賞なるか!産経新聞社OB・司馬遼太郎氏に続け

直木賞候補の本城雅人氏。同賞発表の2日後となる20日に新作を出版し、精力的に執筆している=東京・大手町(撮影・蔵賢斗)

直木賞候補の本城雅人氏。同賞発表の2日後となる20日に新作を出版し、精力的に執筆している=東京・大手町(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 18日に発表される第159回直木賞・芥川賞で、サンケイスポーツOBの作家、本城雅人氏(53)の「傍流の記者」(新潮社、1728円)が話題を呼んでいる。同作は、中堅になった同期の新聞記者6人が出世レースを繰り広げる物語。自身の経験も凝縮した骨太小説で直木賞候補になった本城氏は「記者という仕事をやっていてよかった」と謙虚な笑顔。64年ぶりのスポーツ紙出身の直木賞作家が誕生するか注目が集まる。

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  • 第159回直木賞の候補作
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