2018.7.17 17:41

京本政樹、来年1月に還暦も衰え知らず「ハードなアクションもやっています」

京本政樹、来年1月に還暦も衰え知らず「ハードなアクションもやっています」

特集:
ゆるキャラ大集合
四日市PRビデオの完成会見でポーズをとる京本政樹

四日市PRビデオの完成会見でポーズをとる京本政樹【拡大】

 俳優、京本政樹(59)が17日、東京・日本橋室町の三重テラスで行われた三重・四日市のPRビデオ完成会見に出席した。

 京本自身が監督・主演・音楽を担当。「四日市の翔」に扮して地元のゆるキャラ「こにゅうどうくん」のいたずらにお灸を据える役回りだ。京本が組紐屋の竜に扮したテレビ時代劇「必殺シリーズ」をほうふつさせる娯楽時代劇風の映像ながら四日市のコンビナート風景も盛り込まれている。

 京本は「幼い頃から四日市というとコンビナート。ロケの時は大雨でこにゅうどうくんが濡れたらだめだ、ということでしたが、ロケバスを降りたら雨が止んで、本物の稲光も撮れました」と振り返った。

 一方、自身が手がけた劇中曲について説明する際に昨年7月に肺炎で死去した作曲家、平尾昌晃さん(享年79)について言及。「平尾さんとはゴルフに出かけたりする仲で、昨年4月に電話がかかってきてぼくが詞を書いて平尾さんが曲を付けることになった。2、3カ月楽しみにしていたところ連絡が来てそれが訃報でした。ぼくは『必殺仕事人』の挿入歌とかやっていて5~60曲ぐらい残っている。平尾先生がいなければそれらの曲を作っていない。平尾先生の魂を込めたし、良い形で残った」と偲んだ。

 一方、来年1月に還暦を迎えることに「23~4歳の頃からこの役(組紐屋の竜)をやっていますからまだギリギリいけるんじゃないか」と意欲を見せ、「何本か映画にも挑戦していて危険でハードなアクションもやっています」と衰え知らずだった。

 

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