2018.7.17 19:05

西日本豪雨被災のJR九州肥薩線、19日始発から全線で再開

西日本豪雨被災のJR九州肥薩線、19日始発から全線で再開

 JR九州は17日、西日本豪雨で被災し、熊本、鹿児島両県を結ぶ区間が一時不通だった肥薩線の運転を19日始発から全線で再開すると発表した。土砂の撤去など復旧のめどがついたとしている。この路線を走る観光列車も順次、運行を再開する。

 肥薩線は、八代(熊本県八代市)-吉松(鹿児島県湧水町)が不通となっていたが、12日に八代-人吉(熊本県人吉市)に不通区間が短縮した。この区間では現在、代替バスを運行している。

 一方、福岡県内で路線の地盤が流失した筑豊線は盛り土の工法を検討中で、復旧には時間がかかる見通しだ。

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