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【中古車】V12エンジンへの敬意の表れか? 先代トヨタ・センチュリーが値上がり傾向

【中古車】

V12エンジンへの敬意の表れか? 先代トヨタ・センチュリーが値上がり傾向

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 21年振りにフルモデルチェンジを行い、3代目へと進化したトヨタ・センチュリー。実は先代センチュリーの中古車相場がここに来て値上がり傾向となっています。

 日本を代表するショーファーカーとして各界のVIPに愛用されている現行型センチュリーに搭載するパワートレインは、5LV型8気筒エンジン+モーターというレクサスLS600h譲りのもの。先代の匠の技を結集した5LV型12気筒エンジンと比べるとオリジナリティが弱く感じられるのが、中古車の値上がり傾向に繋がっているのかもしれません。

 それでは、先代センチュリーの中古車の状況を紹介しましょう。

 先代のセンチュリーは1997年に登場。約21年間という長いモデルライフの中で、一部改良は何回も行われています。その中でポイントとなるのは2005年1月の一部改良で、ミッションが4速ATから6速ATへと多段化。そしてデュアルエレクトロマルチビジョンを標準装備しました。

 2008年1月の一部改良ではヘッドランプのロービームをディスチャージ化。2010年8月の一部改良では音声ガイダンス機能付のバックガイドモニターとETCを標準装備。そして2013年5月の一部改良では地デジチューナーの性能向上やドアのガラスにスーパーUVカットガラスを採用するなど利便性そして快適性を向上させています。

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