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まゆゆ“大人の土ドラ”に東方神起の大人の歌声!主題歌で相乗効果

まゆゆ“大人の土ドラ”に東方神起の大人の歌声!主題歌で相乗効果

特集:
渡辺麻友
運命に翻弄されながら、ひたむきに生きる主人公を演じる渡辺。新境地開拓となるか

運命に翻弄されながら、ひたむきに生きる主人公を演じる渡辺。新境地開拓となるか【拡大】

 主題歌のタイトルは「Jungle」。弱肉強食のジャングルのような過酷な場所、厳しい未来が待ち受けていても、踏み込んで行く勇気を持とうというメッセージが込められている。

 この曲のコンセプトは、11歳のときに兄が殺人犯として逮捕された渡辺扮する主人公・ひかりが暗闇の中、希望を求めて必死に生きる姿を描くドラマの内容にリンク。

 ひかりは、舞台女優を目指しキャバクラ嬢として生計を立てる中で新たな事件に巻き込まれていくが、まとわりつくような密林の暑さが感じられるメロディーとリズム、一転して展開するサビの突き抜け感は、一筋縄ではいかない物語を暗示するかのよう。

 30代を迎えてなおダンスも歌唱力も進化し続ける2人にとって、また新たなパフォーマンスを見せる挑戦的な1曲だ。

 東方神起はこれまで話題のドラマの主題歌に起用されてきた。「いつか-」を制作する東海テレビの松本圭右プロデューサーは、2015年1月期の昼ドラ「花嫁のれん」で、東方神起の活動休止前のシングル曲「サクラミチ」を主題歌にしており、今回が2度目の顔合わせ。同氏は「『Jungle』には、世の中にはびこる敵意や悪意の中で前を向き生きる、という強さがあった」と魅力をあげ、「この曲を選ばずして『いつ雨』の成功はない!と確信している」と断言した。

 寄せられる期待に、チャンミンは「ドラマと一緒に僕たちの新曲も楽しんで頂けるとうれしいです」とメッセージを寄せ、ユンホは「『Jungle』はヘビーで展開も多い曲なので、今回のラブサスペンスとも合うと思います」と自信のコメント。濃厚な人間ドラマとアダルトな東方神起の歌が絡み合い、相乗効果を上げそうだ。

  • 「Jungle」はユンホ(右)とチャンミンにとっても挑戦的な1曲になりそう
  • 運命に翻弄されながら、ひたむきに生きる主人公を演じる渡辺。新境地開拓となるか
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