2018.7.14 23:38

熱中症、全国で1535人搬送 6県で6人死亡

熱中症、全国で1535人搬送 6県で6人死亡

 各地で厳しい暑さとなった14日、熱中症とみられる症状で救急搬送された人が全国で1535人に上ったことが共同通信の集計で分かった。富山、静岡、鳥取、広島、大分、熊本各県で計6人が死亡した。

 都道府県別で搬送者が最も多かったのは大阪府の156人。次いで、愛知県が125人、千葉県と東京都がそれぞれ102人、埼玉県89人、福岡県の84人などだった。

 消防によると、静岡県南伊豆町で90代の男性が自宅の外で倒れているのが見つかり、病院で死亡を確認。富山県射水市では自宅裏で男性(86)が倒れており、病院で死亡した。大分県津久見市では家にいた70代男性が病院で死亡した。 鳥取県日野町では畑で倒れていた女性(80)が病院で死亡した。広島県三原市では自宅付近に倒れていた女性(90)が死亡した。熊本県菊陽町でも住宅で80代女性が倒れており、病院で死亡が確認された。

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