2018.7.14 05:01

西日本豪雨、災害ごみ7万トン…東京23区13日分

西日本豪雨、災害ごみ7万トン…東京23区13日分

集積所に積み上げられたごみ=13日午前、岡山県倉敷市真備町地区(本社ヘリから、撮影・永田直也)

集積所に積み上げられたごみ=13日午前、岡山県倉敷市真備町地区(本社ヘリから、撮影・永田直也)【拡大】

 西日本豪雨は13日、被害発生から1週間を迎えた。広島、岡山、愛媛各県などでは安否不明者の捜索が続いており、共同通信のまとめでは、5府県で40人以上の安否が分かっていない。

 倉敷市真備町地区で、災害ごみが推計で最大7万~10万トンに達する見通しであることが13日、分かった。同地区は4000棟余りの家屋が浸水。ごみの種類は泥水で汚れた家具や、今後の住宅の解体に伴うがれきなどで、被災建物数などから推計した。ごみの撤去作業は9日ごろから開始。13日には仮置き場を増やして計4カ所にした。さらに仮置き場が必要な状態だが、受け入れ先との調整は難航している。ちなみに東京23区のごみの量は、2017年度が1日あたり約7600トン。

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