2018.7.14 05:00

西日本豪雨 3連休のボランティア、マスクなど持参を

西日本豪雨 3連休のボランティア、マスクなど持参を

 西日本豪雨は13日、被害発生から1週間を迎えた。広島、岡山、愛媛各県などでは安否不明者の捜索が続いており、共同通信のまとめでは、5府県で40人以上の安否が分かっていない。

 14日から16日までの3連休で、西日本豪雨の被災地をボランティアで訪れる人の増加が見込まれている。現地での混乱を避けるため、全国社会福祉協議会(全社協)が望ましい服装や装備などの注意を呼び掛けている。今回は水害に遭った家屋内外の清掃や泥の片付けが作業の中心になる見込み。乾いた泥やほこりが舞い上がるため、マスクやゴーグルを持参することや、破傷風対策で長袖長ズボンの着用を勧めている。

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