2018.7.13 17:24

ブルーノ・マーズ公演中にステージで火災 一時避難も再登場

ブルーノ・マーズ公演中にステージで火災 一時避難も再登場

 米国出身の世界的歌手、ブルーノ・マーズ(32)がスコットランド公演であわやの事態に遭っていたことを、米ヤフーが11日(日本時間12日)に伝えた。記事によれば、マーズは10日(日本時間11日)に行われたグラスゴーでの公演。途中打ち上げられた花火によって、ステージの一部装置が発火、ライブ中にステージから一時避難したという。

 目撃者は「ショーの途中にマーズは突然歌うのをやめて、観客にショーを止めなければないないことを伝えた上で謝罪し、ステージを下りた」と証言。その後、「照明装置が下げられ、ステージ上で燃えていた物に消火器を噴射した」としている。幸い、火はすぐに鎮火。けが人は出なかったという。

 その後ブルーノ・マーズは再登場し、パフォーマンスを再開。その模様について「彼は真のパフォーマーだった。ステージに戻ると、彼はショーを一時的に中止しなければならなかったことを謝って、その場で起こったことを即席で次の曲中の詞に組み込んで歌った」と観客は話した。

 その後、マーズは自身のインスタグラムを更新。「俺らはグラスゴーのステージを燃やしたぜ!フーリガン(自身のバンド)がステージに上るときは、消防署に電話したほうがいい」とジョーク交じりに投稿したという。マーズは、「24Kマジックツアー」の欧州ツアーを展開している。

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