2018.7.5 05:00

「画伯と呼んで」石野真子が画家デビュー!初の個展を7日から23日まで開催

「画伯と呼んで」石野真子が画家デビュー!初の個展を7日から23日まで開催

額作家の宮井穣が手掛けた直筆アートに囲まれ、ほほ笑む石野。今後は女優と画家の二刀流で活躍する=東京・中野区(撮影・大橋純人)

額作家の宮井穣が手掛けた直筆アートに囲まれ、ほほ笑む石野。今後は女優と画家の二刀流で活躍する=東京・中野区(撮影・大橋純人)【拡大】

 デビュー40周年を迎えた歌手で女優、石野真子(57)が画家デビューすることが4日、分かった。7日から23日まで東京・中野ブロードウェイのギャラリーリトルハイで初の個展を開催。

 約1年前から、はがき大の和紙などに日本画で用いる絵の具「顔彩」と筆を使い、独学で「楽屋に届いた花を絵手紙にして、贈り主へお礼で送っていました」と描いてきた。

 偶然、その絵を見た知人から「個展を開いたら」と提案され、「好きで描いていたので、まさか個展を開くなんて思わなかった」と、戸惑いながらも1年で約200枚を書き上げた。その中から、繊細に描かれた四季折々の花や風景など35点をギャラリーに展示。「これからは石野画伯と呼んで!!」とチャーミングにPRする一方で「アトリエがほしい」と新たな夢も広がる。

 5月にデビュー40周年オールタイム・ベストアルバム「MAKO PACK」を発売し、秋には明治座で朗読劇の出演を控える石野。節目の年だが、「特別、変わりはない」とほほ笑み、「(40年間)いろんなことをやってきたなって思います。これからも、きょうを精いっぱい過ごしていきたい」と自然体を貫く。

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