2018.6.29 11:36

真矢ミキ「衝撃」 サッカー日本代表の時間稼ぎでの逃げ切りに戸惑いも

真矢ミキ「衝撃」 サッカー日本代表の時間稼ぎでの逃げ切りに戸惑いも

特集:
TOKIO
真矢ミキ

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 女優、真矢ミキ(54)が29日、MCを務めるTBS系「白熱ライブ ビビット」(月~金曜前8・0)に生出演。サッカー・ワールドカップロシア大会、日本が最終戦となるポーランドとの試合で、最後は“神頼み”しかない状況に陥り、結果的にボール回しの時間稼ぎで逃げ切ることを選択したことに「衝撃でした」と語った。

 日本はすでに敗退の決まっているポーランドに完封負けしたが、コロンビアがセネガルを1-0で撃破。フェアプレーポイント「-4」でセネガルの「-6」を上回った日本が2位で、2010年南アフリカ大会以来、3度目の決勝トーナメント進出を決めた。

 後半14分、日本は自陣中央付近でFKを与えると、ポーランド代表DFクルザワのボールにDFベドナレクが右足で合わせゴールネットを揺らし先制を許した。その後は最終ラインでのボール回しをはじめ、無理に攻撃をしなくなった。

 MCのTOKIO・国分太一(43)は「フクザツな試合ではありましたけれども…。日本代表、2大会ぶり決勝トーナメント進出。おめでとうございます」と祝福。試合の結果については「こんな結果で決勝トーナメント行けると思わなかったですよね?」と真矢に水を向けた。

 真矢は「私は素人ですからね、ほぼほぼサッカーについて。だから、本当に勝ち越してて、点を取ってて流すっていうのを見てきたんですけど。こういうサッカーあるんだって、衝撃でした。実は本当は」と本音を吐露。「ポーランド側も攻めてこないし。なんなのか、よくわからなかった」と戸惑いを隠せず。その言葉に対し国分は「素直に喜んでいいと思います」とし、「あの戦術とった、世界からブーイングがあってもあれができたっていうのは、日本の成長にもつながった」と語っていた。

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