2018.6.27 11:30

さんまタジタジ、アイドルからタメ口「言っとくけど」

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籠谷さくら

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 全日本国民的美少女コンテストの出身者で結成したユニット、X21の籠谷さくら(18)が26日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)にゲスト出演。司会のタレント、明石家さんま(62)にタメ口をきき、共演者から総ツッコミを受けた。この日の番組は「平成vs昭和大激突! 世代対抗トークSP!!」と題して、さんまとゲストがトークを展開した。

 番組冒頭、籠谷は同じくゲスト出演したタレント、岡田結実(18)と同じオスカープロモーション所属であることを明かした上で、「『さんま御殿に出れる!』って思って。でも『バーターに見られるやん』って思って」と複雑な心境をのぞかせた。さんまが「バーターや、あほ」と突っ込むと、籠谷は「マネジャーも違いますし、私のほうが先輩なんですよ。なのに、めちゃめちゃ売れてて。やっぱり事務所が(岡田のことを)好きなんですよ」と独特の反論。ゲストのお笑いタレント、カンニング竹山(47)は「オスカーで、そんな事務所の悪口言うやついるか?」と苦笑した。

 さんまは「芸能界、バーターってありがちやから」と説明してみせたが、籠谷は「バーターって言葉が一番嫌い」と主張。続けて「オスカー、バーター枠多いんですよ。結実ちゃんが出てるドラマとか、めっちゃうちのメンバー出てるんです。(私は)呼ばれてないし、バーターでも」と語った。

 ここで、さんまに「お前の役がないねん、ドラマでは」と言われた籠谷が、「私、言っとくけど中学1年生のとき…」とタメ口で言い返した。籠谷の無礼に、共演者からは笑いとともに「謝れ!」「しゃべり方が違うよ!」「いい加減にしろ!」との声が上がった。さんまはタジタジとなり、籠谷は立ち上がって頭を下げ、謝罪した。

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