2018.6.25 05:01

二代目宮史郎「私の歌を聴いて師匠を思い出していただければ幸い」

二代目宮史郎「私の歌を聴いて師匠を思い出していただければ幸い」

二代目宮史郎(左)は海原はるかの髪を吹き飛ばす鉄板ネタも披露(大阪府守口市)

二代目宮史郎(左)は海原はるかの髪を吹き飛ばす鉄板ネタも披露(大阪府守口市)【拡大】

 歌手、藤本健太郎(57)が師匠である故宮史郎さんの二代目を襲名し24日、大阪・守口市内のホテルで「二代目宮史郎襲名披露パーティー」を開いた。

 昨年12月24日に先代の家族の了承を得て、この日付で襲名。約150人の出席者を前に「私の歌を聴いて『やっぱり師匠の方がうまかったなぁ』と思い出していただければ幸いでございます」といたずらっぽく口上を述べた。先代が兄の故宮五郎さんらと結成した歌謡コーラスグループ、ぴんからトリオ(のち、ぴんから兄弟)が1972年にシングル歴代2位の325・6万枚を売り上げた大ヒット曲「女のみち」も歌い、会場を盛り上げた。

 落語家、桂福團治(77)や桂きん枝(67)らも出席。お笑いコンビ、海原はるか・かなたの海原はるか(70)のあいさつでは相方のかなた(70)に代わり宮が頭に息を吹きかけ、髪がめくれる得意ギャグを披露。はるかは「宮史郎の未来が輝くためにやってきたようなもん」と笑わせた。

  • 宮史郎(左)と海原はるか
  • 宮史郎
  • 「二代目宮史郎襲名披露パーティー」を行った宮史郎
  • 宮史郎(右)と桂福團治
  • 故宮史郎さん
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