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【50歳オッサン記者 新人猟師日記(13)】射撃会で1ラウンド目はクレー18枚撃つも…練習は嘘をつかない 

【50歳オッサン記者 新人猟師日記(13)】

射撃会で1ラウンド目はクレー18枚撃つも…練習は嘘をつかない 

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新人猟師日記
射撃場に山のように積まれた空薬莢。練習なくして上達なし

射撃場に山のように積まれた空薬莢。練習なくして上達なし【拡大】

 「やっぱり、練習だな」とため息をついていると、銃砲店の店主が現れた。「今度、うちの会でスキートもやってみなよ」とのお誘い。実は狩猟用の銃は構造上トラップには不向き。スキートはどちらかというと、鴨撃ちのイメージにも近い。シーズン前に、今度チャレンジしてみよう。

 某日。都内で行われたワークショップに参加した。東海地方のある県で、地方の活性化と移住を主なテーマにしたもので、30代の若い世代が中心となって活動しているという。

 実は興味があったのはその中で狩猟と食肉で起業した方。散会後にほんの数分だけだったが、ドローンを使った狩猟などなかなか興味深い話を聞いた。なにしろ高齢化が深刻な猟師の世界、また話を聞いてみたくなった。(不定期掲載)

芳賀 宏(はが・ひろし)

 1991年入社。オウム事件、警視庁捜査一課からプロ野球のベイスターズ、ヤクルト、NPB、2003年ラグビーW杯、06年サッカーW杯を担当した“何でも屋”。サンスポ、夕刊フジ、産経新聞で運動部デスクを務め、2016年夏から振り出しに戻って、一兵卒。同年に第1種狩猟免許取得。

  • ずらりと並んだ散弾銃
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