2018.6.22 12:00

稲村亜美、竿でも“神スイング” 「三枚おろしもできます!」

稲村亜美、竿でも“神スイング” 「三枚おろしもできます!」

巨大なシイラを手に大興奮の稲村亜美(C)テレビ新広島

巨大なシイラを手に大興奮の稲村亜美(C)テレビ新広島【拡大】

 美しすぎるバッティングフォーム“神スイング”で知られるタレント、稲村亜美(22)が、24日放送の「ニッポンを釣りたい! 巨大マグロに挑む! 釣り好き芸能人」(後4・05、テレビ新広島系フジテレビ)で船釣りに初挑戦している。

 19年目を迎える日本最長寿の釣り番組。今回の舞台は沖縄県久米島。哀川翔チーム(勝俣州和、稲村)VS宮川大輔チーム(和牛)に分かれて巨大マグロを狙った。

 「戦いには女神の存在が必要」(TSSプロダクションの八木太朗プロデューサー)と紹介された稲村。哀川に勧められたというユニークな形の「酔わないメガネ」を購入して乗船したそうだ。「1万4000円もしたけど、おかげで酔わなかった」とにっこり。哀川のことを「男らしくて背中も大きくて安心感があった。こういうお父さんがいたらいいな、とおんぶにだっこだった」と話す。

 そんな“お父さん”の指導よろしく、135センチのシイラを釣り上げた稲村。その魚群の下にマグロがいたことを知らされると悔しさをにじませた。

 竿の投げ方も堂に入っていて「ほぼほぼ始球式と同じ感覚。どちらも体幹が必要。次回は行ったことのない高知でカツオの一本釣りに挑戦したい」と期待に胸をふくらませる。

 料理の腕前もあり「中学のときに料理部だったので、三枚おろしもできる。もっぱら肉好きだったが、20歳を超えてお酒を飲むようになって魚も食べるようになった」という。

 小、中学校で野球に打ち込んでいただけに、親交のある“大魔神”こと佐々木主浩(野球解説者)に久米島へ行ったことを伝えたら、釣り好きの佐々木から「じゃ、今度行こうよ」と誘われたという。

 最後に番組のみどころについて「釣りは生き物との戦い。今後趣味にしたい。翔さんが釣ったとんでもないマグロ。期待してください」と締めくくった。

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