2018.6.22 05:04(2/3ページ)

ファンの“妹”まゆゆ、殺人犯の妹に!AKB卒業後初連ドラで主演

ファンの“妹”まゆゆ、殺人犯の妹に!AKB卒業後初連ドラで主演

特集:
渡辺麻友
兄が殺人犯となり、人生が暗転する難役を熱演する渡辺

兄が殺人犯となり、人生が暗転する難役を熱演する渡辺【拡大】

 2007年に13歳でデビューし、ファンの“妹”として愛された王道アイドルが、殺人犯の妹という真逆の役に挑む。

 「いつかこの雨がやむ日まで」は、ミュージカル女優を夢見る少女が、11歳のときに兄が殺人犯で逮捕され、人生が一変する物語。恋愛要素も盛り込まれるラブサスペンスだ。

 まゆゆは殺人事件後、キャバクラ嬢として生計を立てながらミュージカル劇団で暗い日々を過ごす主人公、ひかり役。兄から無実を告白され、闇から抜け出す希望を信じて真実を追うが、新たな事件に翻弄されていく。

 優等生アイドルとしてAKBを牽引してきた渡辺だが、2016年の写真集で美尻を披露するなどセクシーショットに挑戦。昨年主演したテレビ朝日系「サヨナラ、えなりくん」では恋多き女性をコミカルに演じた。

 新境地を開拓する中、スター女優を目指すため昨年12月にAKBを卒業。今年5月上演の主演舞台「アメリ」で夢だったミュージカルデビューを飾り、今回、卒業後初の連ドラ出演でミュージカル女優を志す役に出会った。運命の巡り合わせに渡辺は「舞台女優を目指していて少し影のある女性、ということで私にぴったり?かも」と闘志を燃やしている。

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. ファンの“妹”まゆゆ、殺人犯の妹に!AKB卒業後初連ドラで主演