2018.6.18 14:02

大竹まことは腰椎分離症 文化放送・太田アナは笑って「基本、ひねくれ者だからな」

大竹まことは腰椎分離症 文化放送・太田アナは笑って「基本、ひねくれ者だからな」

大竹まこと

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 腰痛で椎間板ヘルニアと診断されたタレント、大竹まこと(69)が改めて医師の診断を受けた結果、腰椎分離症と診断されていたことが18日、分かった。

 この日、パーソナリティーを務める文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」(月~金曜後1・0)に本人は出演せず、月曜レギュラーの漫画家、倉田真由美さん(46)と太田英明アナウンサー(55)が明かした。

 太田アナは「大竹さんは先週初めから腰痛に悩まされ木曜に悪化して、スタジオで横になりながら伝えました」と経緯を説明。大竹は15日、電話で生出演したが、痛みが引かず立っていることができない状態で、その時点では腰椎ヘルニアと診断されていた。

 太田アナによると、大竹は15日の番組出演後、再度医師に診てもらったところ、腰椎分離症の診断。ゴルフなどスポーツで腰をひねる人がかかりやすいといわれる。大竹もゴルフ好きだが、太田アナは「基本、ひねくれ者だからな」と笑ってズバリと指摘、スタジオ内の爆笑を誘った。

 関係者によると、大竹は19日も大事を取って休み、20日から通常どおりスタジオから出演する予定という。

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