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勢い増すGENERATIONS 目指すは“米音楽の殿堂”マディソン・スクエア・ガーデン/芸能ショナイ業務話

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芸能ショナイ業務話
GENERATIONSの新曲「F.L.Y.BOYS F.L.Y.GIRLS」のジャケット

GENERATIONSの新曲「F.L.Y.BOYS F.L.Y.GIRLS」のジャケット【拡大】

 先月12日に幕開けしたツアーは、ちょうど折り返し地点。10日は福岡ヤフオク!ドーム、8月2、4、5日には東京ドームを控えるが、「まずは全員がけがなく乗り切ることが目標です」と言葉に力を込める。「GENERATIONSはワールドツアーも挑戦させてもらっている。どこかのタイミングで、また海外にも挑戦したいですし、HIROさんもおっしゃられたんですが、僕らの武器は7人のチーム力。個人のパワーはもちろん、チーム力を磨いて7人で勢いよく突っ走っていきたい」と前を見据えた。

 2012年11月のデビューから約5年半。15年、17年とワールドツアーを成功させ、今年3月の中国ツアーも盛況に終えるなど成長一途だが、満足はしていない。記者が「ライブをしてみたい場所は?」と聞くと、米音楽の殿堂と称されるニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンを挙げた。ジョン・レノンやローリング・ストーンズら数々のビッグネームが名を刻み、世界中のアーティストが最終目標とする聖地だ。

 実力派パフォーマーの表情が引き締まる。「そう、聖地です。あそこでやると世界的に認められると思うんです。日本人のアーティストだと、X JAPANさんとか限られた人しか立っていない。K-POPも勢いはあるけれど、アジアのダンス&ボーカルグループだと誰もワンマンをやっていない。だからこそ、7人で行けたらすごいことだと思うんです」と興奮気味に語り、「僕らの夢はHIROさんの夢で、HIROさんの夢は僕らの夢でもある。その夢を7人でかなえたい」と言い切った。

 強い絆で結ばれた日本音楽界を背負う7人が新たな歴史を刻むのか、注目したい。(ちゅん)

 

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