2018.5.22 05:00

L・ベッソン監督にレイプ疑い、本人は否定

L・ベッソン監督にレイプ疑い、本人は否定

 フランス捜査当局は20日(日本時間21日)までに、女優に性的暴行をした疑いで映画監督のリュック・ベッソン氏(59)の捜査を始めた。欧米メディアが伝えた。

 被害を受けたとされる女優(27)は17日夜、パリ中心部にあるホテルで、ベッソン氏と面会。紅茶を勧められて1杯飲んだところ意識不明に。気が付くと性的暴行を受けていたことが分かり、パリ警察へ18日に告訴した。ベッソン氏の弁護士によると、本人は性的暴行を否定している。

 ベッソン氏は「フィフス・エレメント」や「レオン」などの代表作で知られ、これまで100近くの作品をプロデュースしている。

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