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新御三家、悲痛…郷ひろみ「親身になってくれた」野口五郎「言葉が見つからない」

新御三家、悲痛…郷ひろみ「親身になってくれた」野口五郎「言葉が見つからない」

新御三家として人気を誇った左から郷、野口、秀樹さん(1976年4月24日撮影)

新御三家として人気を誇った左から郷、野口、秀樹さん(1976年4月24日撮影)【拡大】

 新御三家と呼ばれ、青春時代に人気絶頂アイドルとして秀樹さん=1972年3月デビュー=とともに生きた郷ひろみ(62)=72年8月=と野口五郎(62)=71年5月=は、突然の悲報に絶句した。

 郷は17日正午過ぎ、東京都内のスタジオで27日から始まるツアーのリハーサル中、スタッフから聞かされた。「僕の中で長男は五郎、次男は秀樹、末っ子が僕でした。秀樹が先に逝ってしまったこと、とても悲しい気持ちでいっぱいです」。デビュー当時を振り返り、「右も左も分からなかった僕に『ひろみ、何かあったら俺に聞いてくれる』と親身になってくれたこと、一生忘れません」とコメントを寄せた。

 大親友だった野口は「あまりに突然で、今は言葉が見つかりません。気持ちの整理がつくまで少し時間をください。申し訳ありません」とコメントするので精いっぱいだった。

 野口は2月に行った東京・オーチャードホール公演で秀樹さんのコーナーを設け、93年に秀樹さんのシングルB面曲として楽曲提供した「LOVE SONGを永遠に」を熱唱。途中から秀樹さんの歌唱音源とデュエットし、スクリーンにはツーショット写真が映し出された。

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