2018.5.15 21:03

デニス松下、ヤフーニュースで「コメントがゼロだった」

デニス松下、ヤフーニュースで「コメントがゼロだった」

釣りをテーマに爆笑トークを繰り広げるデニス松下(左から2人目)ら=千葉市美浜区

釣りをテーマに爆笑トークを繰り広げるデニス松下(左から2人目)ら=千葉市美浜区【拡大】

 サンケイスポーツの釣り面で「よしもと釣り部通信」を連載中のデニス松下(33)らよしもと釣り部の芸人が15日、千葉・よしもと幕張イオンモール劇場で、釣りとお笑いを融合させたライブ「よしもと釣り部LIVE~春うらら、心ウキウキ、ボラがピチピチ~」を行った。

 「釣りを普及させたい」との思いで、松下をはじめ、ピスタチオ伊地知(33)、コロコロチキチキペッパーズのナダル(33)といった連載の“常連”や、ミキ亜生(29)、釣り部のシェフ、バンビーノ藤田(32)ら13人が出演。ほとんど釣りを知らない女性ファンを相手に、釣りをテーマに爆笑トークを展開した。

 釣りのレベルについて、松下が「この中でナダルが一番下手。変な方向にキャスティングする」と言えば、ナダルは「(松下は)誰よりも休憩しています」と暴露。伊地知は、ルアーが自身に引っ掛かっても平気なように「破傷風のワクチンを打ちました。10年間大丈夫です」と明かし、ファンを驚かせた。

 伊地知考案の「BDM(ボウズだけは免れ隊)」のTシャツと帽子を披露。客席間違い探しゲームを行い、観劇中のサンスポ推薦船宿会会長で横須賀安浦『こうゆう丸』の荻野裕司船長がナダルと入れ替わり、舞台に上がるハプニングも。先月、富津『ひらの丸』で行ったタイラバ釣行のロケ映像も公開され、盛り上がった。

 よしもと釣り部のライブは昨年8月に初開催し、今回が2回目。松下は「前回、ヤフーニュースにライブの記事が載り、『デニス松下、手応えあり』と見出しが立ったのに、(読者の)コメントがゼロだった」と振り返り、「今回はうまくいって本当に手応えがあります。また近々第3弾をやりたい」と、鼻息荒かった。

  • 釣りをテーマにお笑いライブを行ったよしもと釣り部のメンバーら=千葉市美浜区
  • お笑い劇場の舞台に立ち、釣り部メンバーに歓迎された『こうゆう丸』荻野裕司船長(右から4人目)=千葉市美浜区
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