2018.5.8 15:26

【月組】愛希れいか、最後の公演「感謝の気持ちを込めて、私にしかできないエリザベートを」

【月組】

愛希れいか、最後の公演「感謝の気持ちを込めて、私にしかできないエリザベートを」

宝塚歌劇月組公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」の製作発表に出席した左から愛希れいか、珠城りょう=東京・内幸町

宝塚歌劇月組公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」の製作発表に出席した左から愛希れいか、珠城りょう=東京・内幸町【拡大】

 宝塚歌劇団月組娘役トップ、愛希(まなき)れいかが8日、東京都内で行われたミュージカル「エリザベート-愛と死の輪舞-」(東京・有楽町の東京宝塚劇場、10月19日~11月18日)の製作発表に同組トップの珠城りょうらと出席した。

 同作の東京公演千秋楽で退団する愛希は、「今まで見守ってくださった皆様に感謝の気持ちを込めて、私にしかできないエリザベートを精いっぱいつとめていく」と、集大成となるエリザベートの熱演を約束。トート役の珠城から「妥協しない精神と努力の人。それが実を結び大輪の花を咲かせた」と評されると、照れくさそうな笑みを浮かべていた。

 1996年に初演し、今回で上演10回目の節目を迎える同作は同劇団を代表する演目に成長。愛希は9代目エリザベート、珠城は10代目トートを担う。

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